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2009年11月

2009年11月24日

実りの秋、堪能

家の裏の柿の木に、鳥たちが熟した実を食べに来ています。

Pb230954

ぐぐっとアップしてみましょう。

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どうやらヒヨドリのようです。

Pb230950_2

エサは虫、花の蜜などですが、柿の実も大好きだそうですね。

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うんうん、たーんとお食べ。


別の柿の木では、カラスが食事中。

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そんな高い所の実なんて人間じゃ取れんから、どんどん食べとくれ。

Pb240971_2

他にも実はあったのに、数羽で交代しながら食べていました。
警戒してたかな?
横取りせぇへんから。

Pb240970_2

ところで東北では、柿の実を取らずに放っておくと「たんころりん」という大入道の妖怪が出るそうな。

鳥さんたち、たんころりんが出る前に、しっかり食べてってな〜
(ここ北陸ですが)


さてさて、もうすぐ12月。
師走ですよ、みんな忙しい時期ですよ!
すいませんが更新遅くなります。
師走だもの。

2009年11月18日

カメムシいろいろ。

今日は久しぶりの小春日和。
窓の外には青空が広がって…

Pa210559

………。
って、カメムシかい!

Pa210558

しかも、よく見たらひとつの網戸に5匹いるし!
こいつは、クサギカメムシですな。

こんな暖かい日中は、カメムシ天国と化す我が家。
冬を越すために、ちょうどいいねぐらを探して家中を闊歩しとります。

草食性だし別に人を刺すわけじゃないのですが、ですが…!

臭いねん、お前ら!!

カメムシはビックリした時に悪臭を放つので、驚かしたりしなければ大丈夫なのですが、
物静かでゆっくり歩くもんだからいつのまにか側に来ていて、うっかりプチッ…とかしちゃうんですよ!

しかも、狭くて暖かい所に潜むから、本棚から本を取り出したら一緒に出てきたときは思わず叫びそうになりましたがな。

カンベン、してください…


ところで、地方によってカメムシの呼び方が「ヘコキムシ」「ヘヒリムシ」など色々あるみたいですが、私のまわりでは「クサムシ」ですね。
子供の頃、図鑑で「クサムシ」が索引に載っておらず、写真を見て探して、やっと「クサギカメムシ」に辿り着いたという…。
本名がクサギカメムシだから略してクサムシ、と呼んでいるのかな?
なんて子供心に考えて感心したりしたもんです。

まぁ、ただ単に臭いからだろうけど。


余談ですが。
カメムシはカメムシでも、肉食のサシガメには、注意してくださいね!
カメムシの胴体をスリムにした感じのヤツですが…
刺します!
かなり痛むらしいです。
特に中南米のサシガメは感染症を引き起こすことも…!

「カメムシだからって、ナメんなよ!」
…みたいな?

参考資料
講談社編:日本の生きもの図鑑
曳地トシ・曳地義治: 虫といっしょに庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック
早川いくを:またまたへんないきもの(オオサシガメ)
目黒寄生虫館+研究有志一同:寄生虫のふしぎ ―頭にも?意外に身近なパラサイト― (知りたい!サイエンス)
ウィキペディア:カメムシサシガメ

2009年11月 9日

寄生虫のひみつ

「寄生虫だって♪生きているんだ♪友達なんだ♪」
…なんて思わず歌いたくなるような、明るい本をご紹介。
もちろん、寄生虫の本です。




『寄生虫のひみつ』

P2100015_3

著者:藤田紘一郎
出版社:ソフトバンククリエイティブ
     サイエンス・アイ新書
発売日:2009年7月16日
項数: 224ページ
価格:¥ 1,000
寸法: 17 x 11.4 x 1.4 cm(新書サイズ)


★勝手にアドバイス★
・新書サイズなので手軽に持ち運べます。
・寄生虫が苦手な人の前で読む時には、オシャレなブックカバーをかけましょう。
・読み終わったら、「目黒寄生虫館」に行ってみましょう。


以前紹介した、『富士丸のモフモフ健康相談室』で、富士丸父ちゃん・穴澤さんと対談した、「カイチュウ博士」藤田紘一郎先生のご本です。

もともと寄生虫にも興味があったので寄生虫の関連本を読んだり目黒寄生虫館に行ったりしましたが、いかんせん頭がよくないもんで
ワカラナイコトだらけ。

そんなときに『富士丸のモフモフ~』を読み、
藤田先生の解説が分かりやすかった&「このおっちゃん面白いわぁ」と(笑)。

その後この本を発見して読んでみたらば、藤田節炸裂。
『富士丸のモフモフ~』にも載っていた、ペットの寄生虫やアレルギーなどを、分かりやすく解説してあります。

かわいいイルカさんのお腹には、必ず寄生虫が住んでいる、とか。
抗菌・除菌で清潔な日本人は、体を守っている菌まで殺してしまい、免疫力を自ら低下させている、とか。
有機野菜を食べたら花粉症が治った!実は、野菜についていた回虫が、アレルギーを防いでくれている、とか…

ちょっとドキッとするような、寄生虫の真実がいっぱいです。
『富士丸のモフモフ~』で、ちょっと寄生虫に興味がわいたという方には、ちょうどいい入門書ではないかと。

ちなみに寄生虫の写真満載です。
ニガテな方は、心して挑んでください

で。私は寄生虫の事ちゃんと覚えられたかというと…いやムリ。
なので、手元に置いて、「アレ何だっけかなぁ?」と思ったらペラペラ読んでます。

本文中には目黒寄生虫館の案内のページもありますので、この本片手に改めて行ってみようと思います。

尚、藤田先生は寄生虫以外にも腸内細菌やミネラルウォーターなど、健康に関する本を多数執筆なさっているので、気になる方は探してみてくださいね。

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イラスト、写真付きで分かりやすい。


Amazon:寄生虫のひみつ ムズムズするけど見てみたい「はらのむし」たちの世界 (サイエンス・アイ新書)

2009年11月 4日

仔犬の時期は短かすぎて。

犬の里親活動をなさっている方のブログを拝見することがあります。
皆さんがよく書いている、里親探しで大変な事のひとつ。成犬、老犬の里親探し。
仔犬と違い、なかなか家族が見つからないそうです。

仔犬は、確かにかわいいです。あの愛らしさにはメロメロになります
ペットショップでクリクリのおめめで見つめられると、思わず連れて帰りたくなります。

だけど、仔犬を迎える事は赤ちゃんの世話をするようなもの。
しつけは大変ですよ…。

特に、犬社会のルールなどを知らないまま小さい頃に親兄弟から引き離され、ペットショップのケースに入れられていた子は、トイレのしつけが大変になる事が多いとか。

だったら、成犬の方が経験も豊富で、トイレのしつけや基本のおすわりなどもできているのがほとんど。

他にも、
「小さくてカワイいと思って買ったら、1年後には巨大に成長…こんな大きい犬飼えない!誰かもらって!!
なんて悲劇も起こらない。

仔犬の、小さくてムクムクかわいい時期なんて、あっという間に終わってしまうものですよ。

だって、お隣さんのラブラドールの男の子、来た時は本当にコロコロ小さかったのに、今じゃムキムキマッチョですから。デカかわいい。そこがイイ
あ、お隣さんは長年犬を飼っている犬飼い名人ですから。子犬から育てた事も何度もあります。

なので。
犬飼い初心者さんは、成犬を迎えるのがいいかも。

こちらの記事に成犬を迎えるメリットについて詳しく書かれています。
参考にして下さいね。

はるごんさん里親さんを探しています~マルチーズ&スピッツ編~
となりの野生王国http://ameblo.jp/gonfujimaru/

京子アルシャーさん『どこから始める?犬との生活 (3)』
犬のこと
http://dogactually.nifty.com/blog/kyoko_alscher/index.htm

『犬との生活』(1)〜(2)も、読んでみて下さいね。

大人の犬と一緒の穏やかな日々、過ごしてみたいなぁ…

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